今年の夏はとにかく暑い!
寝る時もエアコンをつけたままの日も多くあります・・・。これからは暦の上では夏が過ぎ秋になりますが、天気予報を見るとまだまだ暑さが続きそうです・・・。
しかし、真夏と違い朝晩は段々と涼しい日も多くなります。

そこで考えてしまうのが『寝る時にエアコンをつけるべきか?』です!

タイマーをかけておくこともできますが、夜中に暑くなって目が覚めてしまったり、眠りが浅くなってしまう方も多いのではないでしょうか?眠りが深い私ですが、夏場は眠りの浅くなってしまう回数が増えてしまいます・・・。

そこで、今回は安眠に効果的なストレッチをご紹介します!

ストレッチをして残暑を乗り切りましょう!!!

 

♢安眠に効果的30秒ストレッチ♢

➀写真

胡坐をかいて座り、背中を丸めて背中で手を組み、ゆっくりと息を吐きだします

②写真

肩甲骨がくっつくことをイメージして胸を開きます

③写真

頭を後ろに倒し、鼻から息をゆっくり吸います

 

リラックス効果・疲れを取る効果があります。

寝る前だけでなく、朝起きたときに行うのもスッキリできるのでオススメです!

 

♢夏に寝苦しくなる三大原因♢

エアコンの室外機や住宅地が密集していることが原因で、夜間も温度が下がりにくい環境状態が発生します。

➀熱帯夜による睡眠不良

それにより、熱帯夜の影響で寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなって睡眠不足に陥ることがあります。
人は睡眠によって日中の疲労を回復することができます。

しかし、睡眠不足により回復が間に合わず疲れが溜まってしまい夏バテの症状をを引き起こします。

②室内と外の温度差による自律神経の乱れ

気温の高い屋外から、エアコンで冷えた室内に入るときなどの急激な温度差はそれだけで体力を消耗し、夏バテの原因になります。冷房の効きすぎた部屋に長時間いると、寒さのストレスから自律神経がうまく機能しなくなります。

更に、自律神経のリズムが崩れることにより胃腸の不調や全身の倦怠感・食欲不振を招き、夏バテの症状を引き起こします。

③高温多湿から起こる発汗の異常

高温多湿の環境が長く続くと、発汗機能のある出口周辺が詰まりやすくなり、発汗に異常が起こることがあります。汗がうまくかけないと、体温調節がうまくできなくなってしまいます。また、直射日光に長時間当たると発汗が過剰になり、体内が水分不足を起こし夏バテを引き起こします。

寝苦しさは、日中の環境や行動で大きく変化を起こします。

そして最終的には“夏バテ”の症状になってしまいます。秋が近づいてきてもまだまだ暑い日も多くあります。ここで油断してしまうと、今からでも夏バテの症状になってしまう可能性は高いので注意が必要です。

 

♢夏バテの症状♢

➀食欲不振

自律神経の乱れにより消化器の機能が低下し、食欲不振になり、体に必要なエネルギーやビタミンの不足の症状を起こすことがあります。食欲不振が原因で、だるさや疲労感が増し、やる気が起きない状態になりやすいです。

②全身の疲労感とだるさ

夏バテの大多数の症状は、全身のだるさと疲労感です。体がだるく、疲れが取れにくく憂鬱に感じる日が続きます。また、暑さにより睡眠不足になることも少なくありません。睡眠不足により体力が戻らず、さらにだるさや疲労感が増すという悪循環に陥ることもあります。

 

♢今からでも遅くない!夏バテ予防法♢

➀良質な睡眠で1日の疲れをしっかり取る

夏バテの1番の予防法は「疲れを溜めないこと」です。規則正しい就寝時間を守ってぐっすりと眠り、その日の疲れをその日のうちに取り除くことが大切です。

就寝時間の約1時間前にぬるめのお風呂につかり、暑くて寝苦しさを感じたら頭部を氷枕などで冷やすと、スッと眠ろことでき、寝苦しさを感じにくく深い眠りにつくことができます。

②首・手首・足首をしっかり守る

「首」という名がつく首・手首・足首の3カ所は、太い血管が集中している場所になります。そのため、ここを冷やすと全身を冷たい血液が巡ることになり、体中の冷えを加速してしまいます。

ストールや薄手の上着や靴下などエアコンの冷えから守り、エアコンの効いた室内に長時間いる時は、首・手首・足首を時々動かして身体の血の巡りをよくすると効果的です。

③湯船につかりしっかり入浴

暑いからとシャワーだけで済ませると、冷えとコリは蓄積し続けてしまいます。

寝る約1時間ぐらい前に、38℃程度のお湯に、額に少し汗をかく程度につかると安眠効果に繋がります。また、首筋から肩にかけてシャワーをあてると、シャワーの水圧でマッサージ効果もあります。

④食べ物は量より質

食欲が落ちやすい夏は、量より質に重点を置いた食事にしてみて下さい。

良質なたんぱく質、高エネルギー、高ビタミンの食材をしっかりとり入れましょう。

 

♢まとめ♢

朝晩の暑さは少し落ち着いてきましたが、まだまだ日中の暑さは続きそうです。

涼しくなってきたからといって油断せずに暑さを乗り切りましょう!

暑さに打ち勝つ為には睡眠はかかせないものです!

ストレッチをして良質な睡眠を取っていきましょう!!!