・寝つきが悪い
・息切れしやすい
・慢性的肩こり
・寝不足冷え性
・血圧が高い
・呼吸が浅い
・猫背
・運動不足で身体が硬い

上記に当てはめる方にオススメです!

♢身体が硬い人は、血管も硬い?!♢

血管が硬くなると動脈硬化や高血圧、さらに脳卒中や心筋梗塞にもなる恐れがあります。

運動不足や糖質の取りすぎで血糖値が高い状態が続くと、筋肉を覆っているコラーゲンに「糖」がこびりつくと、筋肉が伸びにくくなります。

骨を形成しているコラーゲンが、ガチガチに硬くなってると、脆く折れやすい骨になります。

血管内部の壁を構成する平滑筋も、糖化すると血管が硬くなるんですね。

 

♢ストレッチで血管が若返るのか?♢

ストレッチによって、糖化したコラーゲンを改善することがわかりました。

ストレッチで筋肉を伸ばすことで、古いコラーゲンは傷つきます。その際に、体内に眠っている「線維芽細胞」が傷ついたコラーゲンを捨て、修復を助ける働きをし、新しいコラーゲンに作り変えてくれるのです。
新しいコラーゲンがどんどん増え、糖化した古いコラーゲンがなくなれば、身体の柔軟性、血管の柔軟性も増し血管も若返ります。

血管が若返ると、血行不良からくる腰痛、肩こり、病気などにかかりにくくなります。

 

♢COPD(慢性閉塞性肺疾患)も呼吸で改善♢

実はCOPDは肺だけの病気だけでなく、全身の病気を引き起こします。

・糖尿病
・骨粗しょう症
・心筋梗塞など

喫煙や大気汚染などにより肺に異物が入ると、異物を退治するマクロファージという白血球が集まり退治をし始めますが、あまりにも異物が多いと仲間を呼ぼうとします。
その際にTNF-aという物質を放出します。
この物質は、インスリンの働きを阻害して糖尿病を引き起こしたり、骨粗しょう症を招いたり血栓ができやすくなったり、筋肉が細くなってしまったりします。

ストレッチ時に、筋肉を伸ばす際口をつぼめて息を吐き切りましょう。あと猫背で肺を圧迫して息苦しいもあります。胸を広げるストレッチを行いましょう。この深く息を吸い、吐く事で呼吸金を動かし、辛いCOPDの息苦しさを改善してくれます。この呼吸で手足の冷えも改善されます。

 

♢股関節が硬いと、姿勢が悪化する?♢

股関節が硬いと

・階段昇降で脚が上がりづらい
・姿勢が前傾してくる
・腰や膝を痛めたり
・体幹バランス力が低下
・脚がうまく上がらず、つまづき易い

そして冷えや浮腫みの原因になります。

四股や、お尻、股関節周り(ハムスト、大腿直筋)のストレッチを勧めます。

 

♢当院では♢

界 整骨院でも、必要に応じてストレッチを行ったり、指導したりしています。

基本は伸ばした状態で5秒間カウントします。

ストレッチに若さは関係ありません、やれば、続ければ柔軟性はつきます。

良いことしかありませんのでストレッチをしましょう。