金沢文庫芸術祭に行って参りました.

9月16日に、ここ金澤文庫では毎年恒例の金沢文庫芸術祭に行って参りました。

毎年大変な賑わいを見せているイベントが、今年は20周年の節目だけに、アジアン雑貨で有名な「チャイハネ」さんも出店することでイベントがより華々しくなりました。

前日の夜に、出店ブースに必要な機材を置きに海の公園に着きますと、足元が雨でぬかるんでおり心配でしたが、当日は無事開催出来ました。

場所はシーサイドライン「海の公園柴口駅」より公園に入って行きます。

左でビーチバレーをやっている人たちがいましたが、そこを横目に右手にグイグイ進んでいきますと、やっておりました芸術祭!!

『チャイハネ』は大人気でした

いきなりチャイハネさんの大きな看板が目に入り、お店の中を見ますと大盛況でとても入れそうになかったので先に進みました。

チャイハネさんも今年で40周年を迎えるという歴史あるアジアン雑貨のお店です。

多彩なステージも見どころでした

「アートストリート」「先住民広場」「ワークショップ」「お祭りフード広場」とありまして、体験アートや

大きなステージではバンド演奏と、別の舞台では大勢の大人から子供までが手作り感のある衣装に着替えて「世界の先住民」の紹介などをやっているようでした。

 

アート会場はあのキャラクターも

砂浜の方がアート会場になっていましたので、そちらに寄ってみますと、「サンドアート」でドラえもんやミニオンズの砂の彫刻が出来ていて、中々の大きさと精密さに驚きました。他にも合わせて4体並んでいましたが、左手には土台の様なものがいくつもありましたのでもしかしたらコレから色々出来るのかもしれません。

名物屋台はどこも行列でした

砂浜と公園の間には海岸線に沿った遊歩道がありその道沿いには「お祭りフード広場」になっていて、多数の飲食屋台が軒を連ねておりどこも並んでいて大盛況でした。様々な食べ物やデザートがあり迷ってしまうほどですが、どこが最後尾かわからないほどでしたので流石に今回は諦めました。後日談ですが、院長先生は30分並んだそうです。

様々なお店が目白押しです

お店の雰囲気は様々で、「ワークショップ」では釘打ちの速さを競っていたり、段ボールで迷路を作ったりと手作り感のある雰囲気で、「アートブース」では、七宝焼きとシルバーアクセサリーやレザークラフトなど豪華なお店もありました。

普段の生活には無いお店ばかりで、観ているだけで楽しめました。

海岸だけに欠かせません

海岸にフラと言えば...ハワイアンと言った雰囲気がマッチしていましたが、あいにくの曇り空でもう少し晴れていたら・・・それでも皆さんの踊っている姿は優雅に晴れやかでした。

ひと通り見てまわって改めて人の多さにビックリでした。来ている人たちの様子を見ると、家族づれだけでなく若い方達も仲間同士で訪れていたり、地域のコミュニティだったり、ご近所で仲良しの方達だったりと人の絆を感じるかの様な一面が感じ取れました。

芸術祭のイベントは1日限りなのが残念ですが、11月11日まで色んなアート作品が展示されているようですので、また今度覗いてみようかと思います。帰りがけに見たバンドの方達のステージで、小学生か中学生の子ども達が【魔女の宅急便】の主題歌を歌っていたのですが、とてもかわいらしく、芸術祭の雰囲気にピッタリでした。そんな気持ちになれるイベントでした。

今回オープニングイベントに来られなかった方は、来年はぜひお越し下さい。参照:金沢文庫芸術祭