界整骨院の本院で「和ごころ整骨院」の患者様がこの度ラーメン店を開かれるという事で、誰よりも早く試食させていただけることになりましたので、お伺いさせていただきました。

11月22日にグランドオープンします【麵屋 辰巳】様より試食のご案内を頂きましたので、ご相伴にあずかりました。

場所は金沢文庫駅下車すずらん通り商店街を歩くこと3分、陸橋側からですと小田薬局さんの先、居酒屋「おいしい香り」さんの隣になります。

厨房設備などは整えられていましたが、まだ内外装ともに仕上げの段階といた所でした。外観はシンプルながらモダンな和風と言った感じでしょうか。上には看板一枚掲げているだけの飾らないシックな印象があります。

屋号に込められた思い

屋号の「辰巳」は商売を行う上では大変重要な意味があり、入口が「辰巳」の方角を向いていると多くのお客さんが来て下さる商売繁盛の方角なんだそうです。

中に入ると外観と同じ内装で、店内は明るくスッキリしていて女性だけでも入りやすい印象になってます。またカウンター席だけのシンプルなデザインのせいか店内は広く感じます。

写真は左が院長先生で右がラーメン愛であふれている麺屋 辰巳「佐藤達男」ご主人。

 

既にオープンに向けた準備は着々と進んでいて、その中でもやはり大きな寸胴鍋が2つ目立ちます。

この寸胴鍋は一見同じように見えて実は違いがあります。一つは新品なのですが、もう一つはご主人が使いなれているコダワリの寸胴鍋だそうで、新品の鍋ではスープの味が出ないんだとか・・・。

そんな最中出来上がりました【麺屋 辰巳】が世にお届けするコダワリの1杯『とんしおラーメン』!!

 

『いっただっきま~す♪♪』

白で統一された器にスープが映えて、一面に盛られたトッピングで麺が見えません♪

海苔と白髪ねぎに白ごまにメンマ・・・そして身の締まったチャーシューは柔らかくも歯ごたえがあり、スープと相性抜群!

バラの方はトロ~っととろける旨味で食べさせる炙りチャーシューの2種類が贅沢に入っていました。どれもうれしいトッピングばかりです。

そしてそして研究を重ね満を持して登場しましたコダワリの『とんしお』スープがまさに黄金のスープでした。

一口飲むとさっぱりしているのにコクがあり雑味のない鳥塩スープの上品な味の一段上をいく旨さ!決してクドくなく後を引く旨味です。豚骨ベースなのに臭みは一切なく洗練された味わいです。

麺は中太でやや短めなので、女性にも食べやすくなっていますが一見小さめのドンブリなので、ボリュームはどうかな?と思いがちですが、男性にも大変満足いただけるボリュームです。(麺大盛りも良いですが、チャーシューの追加もおススメですよ)

麺とスープの相性もバツグンで、噛んだときもモッチリとした食感とスープのうま味が口の中に広がって、麺が次々欲しくなり箸が止まらなくなりそうです。

そして忘れてはいけない、ラーメンには欠かせないトッピングと言えば「味玉」。これもご主人コダワリの逸品だそうで、白身はしっかり茹でてあるにもかかわらず黄身がトロトロ~っと半熟になる手前の所でが何とも絶妙でした。味もしっかりついていて、黄身の濃さが何とも言えない美味しさでした。ぜひ味わってほしい一品です。

私は家系ラーメンも鳥しおラーメンもそれぞれ大好きなのですが、一見するとそのどちらの間と思いがちですが、それらとは一線を画すような新しい境地と言っても過言ではないと思います。私自身こういうのが欲しかったと思う逸品でした。まずは味わってみて下さい・・・幸せになります。

完食!!ごちそうさまでした♪

スープもクドさや臭みが全くない為スルスルと飲めちゃいます。しかしその後ご主人から、この後仕事なら飲み干さない方が良いと言われました・・・う~ん、あまりのおいしさについ飲み干してしまいましたが・・・その後水が欲しくなりました・・・塩ですもんね♪(でもしょっぱく無いんですヨ!)

それでもペロッと平らげてしまうラーメンでした。ここは私のラーメン拠点になりそうです。

ラーメンをこよなく愛するご主人が、何年も考えて研究して作られた至福のラーメン。ぜひ足を運んでみて幸せな時間を味わって下さい(味玉は忘れずに食べないとソンですよ♪)

㊗『麵屋 辰巳』グランドオープンしましたので早速食べに行きました㊗

11月22日(木)ついにグランドオープンしましたので、お昼休みに院長先生と開店祝いを兼ねていってまいりました。

当院からも開店祝いのお花を出さしていただきましたが、多くの方からもお花が届いて華やかな門出になりました。

 

 

雨が降っても満席でした。

お昼ごろから雨模様になってしまい心配していましたが、どうやら無用だったようです。到着してみますと通る方が足を止めて次々入っていきましたので、中を見ますと満席でした。

メニューはメインの『とんしおラーメン』ですが、他にも『みそ』『赤から』『昔ながらの中華そば』と揃っております。中でも『みそ』と『中華そば』はご主人のコンセプトでもある「女性や高齢者の方にも食べられるラーメン作り」から生まれた一品と言えます。

最初は『とんしおラーメン』から食べてみて下さい。

店内に入って右手に券売機ががありますので、そこでお好きな商品を選択(味玉絶品です)

前回は試食で『とんしお』を頂きましたので、今回は『赤から』を食べてみようと思いました。

初めて入った方には看板通り「とんしおラーメン」をまず食べてみて下さい。【看板にいつわりなし】とご主人のこだわりがきっと感じられます。

メニューは「塩」「醤油」「みそ」とラーメンのベースとなる味が揃っていますが、辛いのがお好きな方やランチ限定ですがご年配の方には「昔ながらの中華そば」もおススメです。

更にラーメンと言えばチャーシューだよねという方には、こだわりのチャーシューを使った『とんしおチャーシュー」やチャーシュー丼が「大」と「小」がありますので『とんしおラーメン』ハーフサイズとチャーシュー丼(大)で豪華なおいしさを求められます。

もちろん麺の硬さや味の濃さ、油の量もお好みで変えられますが、麺の太さも選べるようです。私はやはりお店の味を知りたいので、今回も普通にしてもらいました。

ご主人のラーメン愛から生まれた「細やかな気遣い」

お店を開いた理由に、ラーメンを愛しラーメンに生きるご主人は30年のキャリアで気づいてきたことを実現させたかった事があるです

年齢を重ねていきますと、「とんこつ」や「背油」と言った家系ラーメン独特の匂いや味が重く感じてきてラーメンを食べなくなってしまう事で「昔ながらの中華そば」を開発したり、

紙エプロンもその一つ。制服を着た女性やスーツの方が昼休みに気軽に食べに来られるように用意したり、ラーメン店には珍しく【おしぼりサービス】や、カウンターの端にはキャンディーのサービスがありました。

お店の規模の関係でカウンター席だけになってしまうので、小さいお子さんをお連れの方は来店しにくいイメージですよね。でもこのお店は「子供用シート」がありますので安心して食事が出来ます。

『赤から』のお味やいかに・・・

ハイ‼出てきました『赤から』ラーメン。「とんしお」の時と違って器が黒いので赤が際立ちます。もやし、ニラ、玉ねぎと豚肉がてんこ盛りです。そして大きな海苔が嬉しですね。海苔は糖質に分解するスピードを抑えてくれますので、気になる方はトッピングで増やしてもらってもいいと思います。

ジャーン!!そしてわたくし一押しの味玉です。

巣ごもりの卵の様にトッピングに味玉を付けてしまいました。これが無いと始まりません。

 

早速スープを一口・・・「ん!辛い!」

しかし全く辛すぎず後に残らない辛さです。見た目は辛そうに見えるイメージですし、流行として驚く辛さでないとイケないイメージがついていますが、とんこつベースの割りに八丁味噌の様な旨味のある辛さで、誰でも辛さを楽しめるスープです。そして麺と一緒に食べるとスープの味わいと麺が一体となり、辛さが邪魔をせず食べ勧めることが出来ます。私自身辛いのは好きですが、食べている最中や終わっても辛さが残ると、何を食べたか分からないのですが、『赤から』は違いました。後引く辛さとはこのことでしょう。

麺の太さは『とんしお』の時は中太麺でしたが、『赤から』は細麺でした。長さも丁度良くすすりきることで美味さが口の中いっぱいに広がります。もちろん麺の太さは選べますが、もやしとの相性はこちらの方が断然良いですね。良くもやし食べているんだか麺を食べているんだか解らないことありますが、ココの細麺はもやしと太さが同じなのか一緒に食べても邪魔になりません。

そしてまたもやスープを飲み干して完食いたしました。

今回頂きました『赤からラーメン』ですが、スープが最後まで飲み干せる一杯でした。辛さも丁度良く後に残らず味わいだけが広がりました。これから寒い時に食べるのにモッテコイの一品だと思います。

今度は伝説のみそに挑戦したいと思います。ごちそうさまでした。